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軽貨物ドライバーを始めるときに揃える道具

最終更新: 10月1日


軽貨物ドライバーを始めたい方は、軽車両の準備や開業届の提出を済ませたら、次は業務に使用する仕事道具を揃えましょう。


今回の記事では、仕事を開始する前に「必ず揃えておくべき道具」、また、必須ではないですが「あったら便利な道具」も紹介していきます。これから軽貨物ドライバーを始めようと考えている方や、現在働いている方もぜひ参考にしてみてください。


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揃えておくべき道具


まず最初に、軽貨物ドライバーとして働くために「揃えておくべき道具」をご紹介します。

  1. 台車

  2. 地図アプリ

  3. お釣り用の小銭

  4. クレジットカード(ガソリン代)

  5. ETC車載器・ETCカード

  6. ヘルメット

  7. 軍手

  8. 文房具

  9. 伝票ケースorクリップ

  10. スマホ用充電器

  11. 伝票・領収書

順番にご紹介します。


① 台車

軽貨物でとくに宅配ドライバーとして働くならば、絶対に必需品となるのが台車です。配送先が団地や大型マンションの場合、日によっては数十個届くことも。配達するたび、車に荷物を取り戻るのはロスタイムとなります。荷物1つを配達して報酬が決まる宅配ドライバーにとっては、「いかに効率良く配達するか」が大切です。


台車と一括りにしても、さまざまな種類がありどれを購入すれば良いか迷いますよね? 筆者のおすすめとしては、「積載量200kg」で「ストッパー付き」をおすすめします。軽貨物であれば、積載量200kgあれば事足りるでしょうし、ストッパーが付いていれば万が一の事故も防げます。


② 地図アプリ

スマートフォンに地図アプリをインストールしておくことをおすすめします。最近では、スマートフォンの地図アプリを「ナビ」代わりに使用する方も増えています。


③ お釣り用の小銭

金銭のやり取りをする場合に必要になるため、お釣り用の小銭は準備しておきましょう。このとき、プライベート用と仕事用のお金はしっかり分けることをおすすめします。共通で行ってしまうと、1日の最後に行う締め計算がややこしくなるためです。


④ クレジットカード(ガソリン代)

当たり前ですが、当然ガソリン代も必要です。現金でも良いですが、できればクレジットカードがおすすめ。給油もスムーズに行えますし、クレジットカードのポイントも貯まり一石二鳥です。


>> 軽貨物ドライバーが作るべきクレジットカードとは?



⑤ ETC車載器・ETCカード

スポット便などを担当する場合、県外に配達に行く仕事もあります。高速道路を利用することもあるため、ETC車載器とETCカードは準備しておくと良いでしょう。


⑥ ヘルメット

工事現場に配達する場合に必要になるのがヘルメット。現場系への配達は「ヘルメット着用」が必須になります。現場でも借りられる場合もありますが、あらかじめ用意しておくと受け渡しがスムーズに行えます。


⑦ 軍手

荷物を手で持つため、軍手も必須です。おすすめは滑り止めが付いているもの。通常の軍手では滑ることがあります。また、親指・人差し指・中指の第一関節から先の部分が切れているもの(切れていなければ自分で切る)をおすすめします。文字を書く際や伝票を荷物からはがす際に便利です。


⑧ 文房具

文房具と一括りで書きましたが、揃えてほしいのはこちらです。

  • ボールペン

  • ガムテープ

  • メモ用紙

  • ハサミorカッター

  • シャチハタ

上記を一通り揃えておけば、仕事中になにか起きても対処できるでしょう。


⑨ 伝票ケース or クリップ

軽貨物にとって、「伝票=お金」と考えられるほど大切なものです。また個人情報も記載されているため絶対に無くしてはいけません。伝票ケースで保管するのも良いですし、クリップでまとめておくのもよいでしょう。


⑩ スマホ用充電器

スマホ充電器も必須です。働く時間が長くなればなるほど、企業やお客さんとの連絡手段として使用しているスマホの充電もなくなりますよね? 連絡がつかなくなることは信用問題に発展しかねないため、しっかりと準備しましょう。


⑪ 伝票・領収書

自分で営業をした仕事などは伝票・領収書が必要になります。通販の宅配ドライバーの場合は、あまり出番がないかもしれませんが、荷物に伝票が付いていないなど、万が一を想定して準備しておくことをおすすめします。


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あったら便利な道具


続いて、絶対ではありませんが「あったら便利な道具」をご紹介します。

  1. プラダンシート

  2. カーナビ

  3. 懐中電灯(ライト)

  4. 地図

  5. 透明袋

  6. シガーソケット充電器

  7. ドライブレコーダー

  8. オリコン(コンテナ)

  9. ロープ or 荷締めベルト

  10. 毛布

  11. 消臭スプレー

  12. ウエストポーチ

  13. ブースターケーブル・ジャンプスターター

ひとつずつ、ご紹介していきます。


① プラダンシート

車両の荷台に敷くシートです。車両の荷台は思ってるよりもデコボコしています。そのため、プラダンシートを使用して凹凸をなくし、荷物をスムーズに取り出しやすくするのです。


② カーナビ

最近は地図アプリなどの性能も向上し、スマホでも問題なく使用できるようになりました。しかし、スマホの場合、電池残量や電波の問題、通信制限などがあります。そのため、用意できる方はカーナビがあると便利でしょう。


③ 懐中電灯(ライト)

夜間になると荷物が見えにくくなります。車両にはルームランプが付いていますが、バッテリーの問題もあり、思わぬタイミングでバッテリーがあがってしまう可能性もあります。

そのようなときに、懐中電灯があると便利です。手元を明るく照らせるため、伝票などの細かい字もしっかり確認できるでしょう。


④ 地図

スマホでもなく、カーナビでもなく、紙ベースの地図です。万が一、スマホもカーナビも使用できなくなった場合はとても重宝します。このご時世、なにが起こるかわからないため、用意しておくことをおすすめします。


⑤ 透明袋

透明袋の主な用途は「雨の日」。荷物を濡らさないための袋になります。外箱も商品ととらえるお客さんもいるため、雨の日の配達時は通常の配達以上に注意をしましょう。


⑥ シガーソケット充電器

スマホを車内で充電する場合に必要となります。先述した「スマホ充電器」があれば事足りるかと思いますが、ひとつ準備しておくと便利でしょう。


⑦ ドライブレコーダー

仕事で車を運転するため、付けておくに越したことはないでしょう。万が一、事故や事件に巻き込まれた際に、状況証拠として役に立ちます。予算に余裕がある方は検討してみてください。


⑧ オリコン(コンテナ)

オリコンの主な用途は、書類など小物の荷物を入れておくことです。あらかじめ小物は小物として整理しておくと、配達をスムーズに行えます。


⑨ ロープ or 荷締めベルト

荷物や台車などを固定するために使用します。荷物をと台車を一緒に積んでいることが多い軽車両において、台車の固定は必須でしょう。台車の重みで荷物が潰れかねないため、1本用意しておくと便利です。


⑩ 毛布

壊れやすい荷物の緩衝材として使用します。毛布は新しく購入するというよりも、自宅にある使用していない毛布で問題ありません。あくまで緩衝材目的で使用するため、高級なものはいりません。


⑪ 消臭スプレー

タバコを吸っている方は必須のアイテム。車内で吸わなくても、自分が着ている作業着にニオイが付着し、それが荷物にも移ります。こまめに消臭するように心がけましょう。


⑫ ウエストポーチ

腰回りにウエストポーチをしていると何かと便利です。お釣り用の小銭やシャチハタなど、配達先で使用するであろうものをまとめて携帯しておけます。


⑬ ブースターケーブル・ジャンプスターター

バッテリーにトラブルがあった場合、必要になるケーブルです。

  • ブースターケーブル 救援を要する自動車へ他車から電気を供給するケーブル

  • ジャンプスターター 簡単にエンジンをかける事ができる便利アイテム

おすすめはジャンプスターターです。理由は簡単、ジャンプスターターさえあれば「他車」を必要とせず、エンジンをかけることが可能だからです。また、種類によってはモバイルバッテリーとしてスマホを充電できるタイプあります。


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軽貨物ドライバーを始めるにあたり、揃える道具ってこんなにあるの? と驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。


しかし、エリアに出てしまえば1人です。周りには誰もいないため、基本的には1人でなんとかしなければいけません。「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、最善の準備をすることをおすすめします。

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